春期講習を完全無料で実施いたします
先日『エピクロスの処方箋』を読みました。町医者の物語です。本屋大賞にノミネートされた『スピノザの診察室』の続編で、今回も前回に負けず劣らず面白かったです。特に、医者にとって最も大切なことは卓越した技術を習得することではなく、芯の通った哲学をもつことであるという主人公の行動に深い感銘を受けました。
科学を最も早く進化させたければ「倫理を捨てること」だと何かの本に書いてあったと思いますが、私たちは決して無機質なものに隷属してはならないと思います。血の通った社会を守るためには、一人一人が血の通った人間でなければならないのです。社会が驚くべき速さで変化する時代の中で立ち止まり、ときに後戻りする勇気を私たちは持つべきなのではないでしょうか。
話は少し変わりますが、3月26日から春期講習が始まります。
完全無料で実施する予定ですので、ぜひ当塾までご連絡下さい。
(文責:市川佳祐)
科学を最も早く進化させたければ「倫理を捨てること」だと何かの本に書いてあったと思いますが、私たちは決して無機質なものに隷属してはならないと思います。血の通った社会を守るためには、一人一人が血の通った人間でなければならないのです。社会が驚くべき速さで変化する時代の中で立ち止まり、ときに後戻りする勇気を私たちは持つべきなのではないでしょうか。
話は少し変わりますが、3月26日から春期講習が始まります。
完全無料で実施する予定ですので、ぜひ当塾までご連絡下さい。
(文責:市川佳祐)
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