私たちは声なき声にもっと耳を傾けるべきなのではないだろうか
先日『52ヘルツのクジラたち』を読みました。児童虐待をテーマにした作品で、他の個体とは違う音階で鳴くクジラと虐待されている児童を重ね合わせて物語は語られていきます。世の中には叫んでも叫んでも、他人には聞こえない声がたくさんあるのだということを思い出させてくれる作品でした。真実はいつだって小声で話されるもの、大きな声はみんなの注目を集めるけれど、本当のことはそこにはないのかもしれません。笑顔の裏にある悲しさや苦しさに気づける人になりたいものですね。
少し話は変わりますが、埼玉県立高校の入試の得点開示が現在行われており、数名の生徒が当日点を伝えに塾に来てくれました。みんな努力した成果がしっかりと点数という形で表れていてうれしそうな顔をしておりました。何事も結果よりも過程が大切だとは思いますが、結果が伴うことはやはり喜ばしいことですね。これを成功体験としてこれからの人生の糧にしてもらいたいなと思いました。
(文責:ユニスタディ 市川佳祐)
少し話は変わりますが、埼玉県立高校の入試の得点開示が現在行われており、数名の生徒が当日点を伝えに塾に来てくれました。みんな努力した成果がしっかりと点数という形で表れていてうれしそうな顔をしておりました。何事も結果よりも過程が大切だとは思いますが、結果が伴うことはやはり喜ばしいことですね。これを成功体験としてこれからの人生の糧にしてもらいたいなと思いました。
(文責:ユニスタディ 市川佳祐)
SHARE
シェアする
[addtoany] シェアする
